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第1章 天然いい人、人工いい人
- 1 社会学者にしてプログラマである理由
- 2 ユーザを巻き込むことにより私は開発に釘付けになる
- 3 道具を作る自由
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第2章 寛容の身振りの先にあるもの
- 1 センサーと引き金
- 2 感情労働者たち
- 3 他者をもてなすべし
- 4 アシストに徹する人々もいる
- 5 感情管理が破綻し、感情公共性の幕が開く
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第3章 人はいつ暴力的になるのか
- 1 芥川の『鼻』を読む
- 2 善良であろうとする人々の暴力
- 3 永遠の愛は人間的ではない
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第4章 セクシュアリティのツボ
- 1 人は自己の特権を侵さない者にそそられるのか
- 2 私はアンビバレンスに魅了される
- 3 セックスを脱規格化する
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第5章 脱社交的関係
- 1 ネットオークションの醍醐味
- 2 地域通貨で昔話を買う
- 3 「託す」という関係
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- 4 社交、非社交、脱社交
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第6章 だれもが元気に、自由に、つつがなく暮らせる社会
- 1 人は無意味に働きたいわけではない
- 2 配慮の平等
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終章 「1型の障害者」と言いたいのはやまやまだが
- 1 人は無意味に働きたいわけではない
- 2 アイデンティティを立ち上げずにポジションを引き受ける
参考文献
あとがき
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